私がはまってしまったフジフォトアルバム

妻が最初フジフォトアルバムを作ろうと言ったとき、私は別に写真を貼るなら普通のものでいいのではないかと言ったのです。しかしその出来栄えがとても素晴らしく感動するのよということを執拗にいってきたので、私はしぶしぶ妻の言うとおりにしました。わざわざ高いお金を払ってまで作る意味があるのかと思いました。

 

2人の記念行事、たとえば結婚式などだったらよくわかるのですが、単なる1年間におこった普通の思い出をフジフォトアルバムにするだけのことでそんなにお金をかける必要があるのかなと思っていました。

 

ところがある日実際にその出来上がった作品を見たときに私はどこかのタレントの写真集かなと思ったぐらいでした。あまりの出来栄えに本当に感動しびっくりしてしまいました。 こんなに言葉を失ってしまったのは初めてではないでしょうか。 もちろん写真会社が制作したものですからすごいのは当然なのですが、本当にまさしく書店などで売ってるような写真集になっていて、普通に食卓の上にポンと置いておいたらどこかの写真集と見間違えるぐらい素晴らしい出来栄えでした。

 

子供達が走っている姿や家族全員で行ったキャンプの写真又はディズニーランドなどの写真が所狭しと載っているのですが1番ポイントとなっている写真が大きく写ってるのを見て少し泣いてしまったのです。 家族らしい写真が本当にものの見事にうまく表現されていて、普段貼っているアルバムではここまで演出できなかったのではないでしょうか。この本だっからこそた感動したものもあり、この本だったからこそできたものもあるでしょう。そういった感動はやはりこの本を作らなければわからなかったと思います。 私今ではことあるごとにそのフジフォトアルバムを作ってもらっているのです。

 

ただ、あまりに私がはまっているので、妻がそろそろやめといたらというぐらいなのです。でも本当に記念としてもプレゼントとしてもどんな場合でもこの写真は最高ですね。

 

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