最初の印象を決める大事なポイントです!

フォトアルバムは、表紙・背表紙も自分で自由に作成できるサイトが多くあります。 中身をこだわって作ったのなら、もちろん表紙・背表紙までもたっぷりとこだわって作りたいですよね。

 

背表紙は、普段はあまり気にしない部分かもしれません。 でも本棚に入れておく時に見える背表紙は、思わず手に取りたくなるデザインだといいですよね? 何冊も作るのであれば是非同じテーマで揃えてみてはいかがでしょうか? 作り続けていくうちに、フォトアルバムも素敵なインテリアになりますよ。 シリーズもののフォトアルバムは、作り続けていく楽しみも湧いてきます。

 

背表紙のフォントがすっきりと揃っているだけでも、素敵なお部屋を演出できます。 細かい部分ですが、しっかりとこだわってみてはいかがですか?

 

そして、文庫タイプのフォトアルバムなどでは、帯を付けられるものもあります。 本屋さんで並んでいる小説の本などに巻いてある、その本のおすすめポイントが書かれているあの「帯」です。 せっかく自由に作れるのですから、同じ色で揃えてシリーズをアピールしてみたり、少しずつ色を変えてグラデーションにしてみるのもいいですね。思い切ってレインボーカラーを順番に使っていくことで、本棚がパッと明るい印象にもなります。

 

もちろん表紙にも写真を配置できるので、是非お気に入りの1枚を使ってみてください。 その写真はフォトアルバムの中に使っている写真でも、そうではない新たな1枚でも大丈夫です。 このフォトアルバムの「顔」となる1枚なので、じっくりと選んで配置してみましょう。 その1枚で、フォトアルバムの印象が変わる大切な存在です。

 

もちろん表紙・背表紙にはタイトルを入れることができます。 あまり長すぎない、すっきりとしたタイトルを付けると印象もグッと良くなります。 お子さんの名前と年齢。それだけでも、立派なタイトルです。しかもすっきりとしていてクールな印象を与えます。 旅行先の都市の名前、訪れた年月。だけでもいいですね。季節を入れてもいいでしょう。

 

それ以外では、テーマを表す言葉を使ってタイトルを付けてもいいんですよ。 結婚のお祝いの1冊ならお二人の名前でも、「Happy Wedding!」なんてお祝いの言葉をそのままタイトルにつけてもいいですね。 せっかくプレゼントとして作るのであれば、思いを込めたタイトルをつけてみてください。 とても喜んで大切にして頂けることでしょう。

 

タイトルはフォトアルバムの「始まり」です。 自慢の1冊に大切な「名前」をつけてあげてくださいね。